グロース唯について

About us

Concept

ご利用者様、
ご家族様の価値観を大切にし、
安心して生活してほしい。

グロース唯は神奈川県川崎市と
一部東京都エリアで
訪問看護サービスを行なっています。

私たちが大切にしているのは、
「ご利用者様、ご家族様の価値観を大切にし、
安心して生活してほしい。」
という想い。

ご利用者様、ご家族が
ご自宅で安心して生活できるように、
全スタッフ丁寧なケアを心がけています。
病気や障害をきっかけに失った
これまでの日常生活の”快”を
「看護の力」で取り戻せるように支援します。
これからの療養生活の関わりの中で、
私たちが「看護の力」を発揮することで、
新たな”快”を創出できるよう努めてまいります。

Strength

グロース唯の8つの特徴

01

Strength

専門性の高い知識や技術での
緩和ケア・終末期ケア

緩和ケア認定看護師が在籍しており、疼痛コントロールをはじめ、各症状の緩和や心のサポート、病状に合わせた支援を行います。ご本人・ご家族のご希望を実現させるために全人的な苦痛を和らげ「家でよかった」と1人でも多く感じてもらえるように取り組んでいます。

特徴の画像01
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02

Strength

オーダーメイドの
リハビリテーション

リハビリスタッフも在籍しており、各疾患に合わせた専門性の高いリハビリテーションを行うために、「話を聞く姿勢」を常に持ち、希望に沿ったリハビリテーションをご提供します。
また、身体機能面だけでなく予防分野にも力を入れています。終末期のご利用者様に対して、ご自宅で「叶えたい想い」を最期までリハビリ分野からも支えます。

03

Strength

経験あるスタッフによる
がん治療中からのサポート

診断された時から心のケアが必要な方も含め、がんの治療中の副作用対策に対して、セルフケアできるように支援していきます。
また、病状の経過に合わせた意思決定もサポートしつつ、共に安心して過ごせるようにしていきます。

特徴の画像01
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04

Strength

高齢者の特徴に合わせたケア

スタッフそれぞれが高齢者の特徴を理解し、「これからどのように生きたいのか」と「何を望んでいるのか」を大切にし、重症化予防の支援を心がけています。さらに認知症は増加傾向にあり、認知症のケアを誰もが当たり前にできるステーションを目指します。

05

Strength

多職種と協働し、
より良いケアに繋げる
ステーション

ご利用者様に関わるすべての職種の方々と色々な手段を活用し、密に連携をとる取り組みをしています。情報共有や連携をしっかりとることでご利用者様やご家族様に「安心」を提供できるようにしていきます。
また、職場内でもいつでも話し合いができる環境を大切にし、話し合う力を身に付け、問題解決できるようにしています。看護師とリハビリスタッフが密に連携をとることで、お互いに専門性を発揮したケアが提供できるように取り組んでいます。

特徴の画像01
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06

Strength

いつでも迅速に対応できるステーション

「すぐに帰りたい、、、」「急に困って、早く入ってもらいたい!」など、ご利用者様やご家族の気持ちになるべく添えるように、いつでも調整して対応致します。また、些細なお困りごとや気にかかっていることなどもスタッフでサポートし、「安心」を提供します。

07

Strength

医療依存度の高い人へのケア

医療用麻薬管理や点滴、人工肛門、カテーテルなどの医療処置の多い方も熟練した看護師がお手伝いし、安心して過ごせるようサポートします。

特徴の画像01
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08

Strength

心のケアのサポート

グロース唯のスタッフは、ゆっくり「お話を聴く」といった基本の姿勢を忘れず、ご利用者様の一番のニーズに応えられるように丁寧なケアに力を入れています。さらに不安や悩みなど心の辛さが和らぐようにご家族様も含めサポートしていきます。

qualification

保有資格

  • ・ 緩和ケア認定

    1名

  • ・ ケアマネージャー

    1名

2010年 緩和ケア認定看護師取得

山田くみ

病院勤務を経て、地域における緩和ケアのサービスに注力しております。これまで得た知識技術をもとに、ご本人様、ご家族様が、「家で過ごせる大切な時間」となるようにと思い、日々ケアにあたっております。心身共に抱える症状をなるべく和らげられるように、誰一人残さず、地域での看護師が伴走者となれるようサポートしていきたいと思います。

Message

ご挨拶

代表者 ご挨拶

管理者・看護師

山田くみKumi Yamada

代表者 ご挨拶

在宅看護センターグロース唯「グロース(Growth)」には、「成長、発展」という意味があります。地域とともに成長していきたい、と思っております。「唯」という一文字には、ご利用者様やご家族様にとって、また、この地域にとって、「”唯”一無二の存在でありたい」そんな願いが込められています。

これまでかかわってきたご利用者様の約半数以上が、がん末期の方でした。”ご自宅で最期を迎えたい”という希望を大切にし、医師や地域のみなさまとの連携・協働により、最期まですべてに苦痛なく過ごせるようにサポートさせていただいております。

また、がん以外でも高齢者で疾病や障害を抱える方を中心に支援しておりますが、長年の病院での経験知識を在宅の視点で活かし、丁寧な看護を提供しております。高齢で内服や入浴が不安…など、お困りなことがありましたら、いつでもご相談ください。

どんなご利用者様にも「グロースさんで良かった!」と思って頂けるサービスを全スタッフが提供できる事業所です。今後も、ご本人様やご家族様のご意向に沿った支援を提供できるよう一層精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

リハビリ責任者 ご挨拶

リハビリ責任者

小林 拓未Takumi Kobayashi

リハビリ責任者 ご挨拶

グロース唯は令和4年4月からリハビリテーションを開始いたしました。
リハビリテーションサービスは一からのスタートだったので、様々な課題に直面しましたが、リハビリの分野から何ができるかを考え試行錯誤を繰り返してきました。今では多くの利用者様にリハビリを提供し、その人らしさを尊重した生活ができるようにサポートしています。

グロース唯はがん末期の方に対してのリハビリを行うこともあります。ご利用者様が最期にご自身がやりたいことをできるように、一緒に目標を立てて、その目標が実現できるようにサポートしています。目標が達成され、ご利用者様の笑顔を見ることができた時、感謝を伝えてもらった時、この仕事をしていてよかったと強く思います。

今後、より地域に密着し、より頼っていただける存在になっていきたいと思っています。ご利用者様には「グロース唯と出会えてよかった」と思っていただけるよう、寄り添ったサービスを提供していけるステーションを目指します。